レーシック費用の現状について!

レーシック眼科のスタッフ

全国の有名レーシッククリニックでは、価格競争が激化して、10年ほど前と比べれば費用は半額以下になりました。

 

もちろん今でも高額な施術はありますが、それは最高級のマシンと技術を使用するもので、以前のレーシックとは比べ物にならないほど安全で安く、術後の見え方もよくなっています。

 

有名なクリニックとしては、品川近視クリニック、神戸神奈川アイクリニック、錦糸眼科、東京近視クリニック、SBC新宿近視クリニック、レイ眼科などがあります。

 

これらのクリニックでは、まず客寄せのために、従来のレーシックを激安費用で宣伝しています。ほとんどが6〜10万程度の低価格で、これは確かに安いですが、レーシックの技術が進歩した現在で、昔のレーシック(ケラトームレーシック)を受けることはお勧めできません!

 

この格安のケラトームレーシックは角膜を厚めに削ることになるので、施術の安全性や、術後の目の見え方にも大きく影響してきます。多少料金が高くなっても20〜35万のイントラレーシックかZレーシックを選ぶべきでしょう。

 

その意味では、国内で唯一、イントラレーシックの価格が10万円をきる品川近視クリニックは、料金面でも技術面でも一番おすすめです。品川近視は評判がいいので検討する価値アリです。

 

ちなみに品川近視クリニックでは、さらなる安全でクリアな視界を再現するために、最高級のアマリスZレーシックをイチオシしています。これは素晴らしい施術ですが、料金面で高くなるので、経済的に苦しい方はプレミアム・イントラレーシックでも十分だと思います。

 

最近のレーシック 東京での料金の相場は、全部合わせて25〜30万は見ておいたほうがいいでしょう。実際にクリニックでメインに進められるプラン料金はこのくらいのものです。(参考:http://xn--pckp0b6k2cx39tgiyb.com/

 

レーシックの費用について

視力回復して喜ぶ女性

視力回復手術は、健康保険適用外である“自由診療”であるため、費用の100%を負担しなければいけないだけでなく、診療にかかる点数というのも病院ごとで自由に定めてよいことになっているので、内容が同じようでも値段が全く異なる場合があります。

 

レーシックという視力回復手術は、近年日本でも急速に普及し、多くの人が経験していますが、この10年ほどの間には普及と共に技術も進歩し、種類が増えたり古い術式は格安で受けられるようになるなど、環境は格段によくなっています。

 

一番はじめに作られたレーシックという手術の方法では、マイクロケラトームというものが使われました。これはフラップを作る道具です。このフラップ作成のための道具が、現在ではレーザーに取って代わったものが主流となって、イントラレーシックと呼ばれています。

 

これは、マイクロケラトームのレーシックと比較するとやはり少し高額ですが、それでも、イントラレーシックが開発される前のケラトームレーシックと同じような値段です。このように、より高度な技術が開発されて、過去の方式が若干安くなるというのを繰り返しています。

 

使用されるレーザーの種類によって他にもいくつかのレーシック術式があり、精度や安全性がとても高まった最新式ともなればやはり両目で40万円くらいかかってしまいます。

 

しかし、その分事後の保証制度などの内容も充実しています。
この「保証内容」によっても値段は変わりますので、術式が同じで値段が異なる場合には安易に安い方を選ばず、保証内容がどういったものなのかも確認する必要がありますね。

 

そして、健康保険は適用外ですが、生命保険によっては、レーシックの手術に手術給付金を出してくれるプランもあります。

 

もし既に生命保険に加入している場合には、自分が入っているプランがレーシックの手術費用の補助をしてくれるのかどうか、ちゃんと確認してから予算を組み立てた方が堅実でしょう。

 

全国にはたくさんのレーシッククリニックがありますが、費用を安く抑えたいならやはり東京近辺や大阪梅田など都市部のクリニックが安めの金額を設定している場合が多いです。その中でも大手クリニックがおすすめで、費用を細かく比較してみましょう。

 

レーシッククリニックは閉院していることも多いので、事前にしっかりと調べておく必要があります。レーシック 梅田の情報はこちら

 

レーシックに保険が適用されるの?

クリニックスタッフ

レーシック手術は、近視の視力矯正手術なのですが、これがなんと「要治療状態」とはされていないので、通常の健康保険が適用されません。

 

近視の状態というのは、遠くのものが見づらく、一定のラインを下回れば普通自動車運転免許の取得や更新も困難になるわけですから、極度の場合は「要治療状態」となってくれるとうれしい気もしますが残念ながらそうではないようです。

 

強いて言えば、眼鏡やコンタクトレンズなどのリムーバブルな視力矯正アイテムを作る際に、眼科医で処方箋を作ってもらうことがありますが、その処方箋よりも眼鏡・コンタクトレンズそのものの方が高いわけですよね。

 

レーシックは、一度受けてしまえばそれら全体にかかる今後一生分の投資が不要になると思えば、保険が利かなくても安いもの、と思えるかどうかというところにかかってきます。近視は年と共にある程度進行もするので、定期的に眼鏡やコンタクトレンズを作り直したりする必要があります。

 

そうでなくても、眼鏡の破損、老朽化や、コンタクトレンズの場合は単純に使い捨てて足りなくなって作り足すなど、定期的にお金がかかってしまうものです。
それにかかる今後の出費を一回にまとめてレーシックを受ければ、以後視力のことでお金を使わなくていい、と考えればそれは前払いという考え方もできますから、それをきっかけにレーシック手術を受ける人も少なくありません。

 

また、通常の健康保険ではなくて、一部の任意の医療保険、生命保険の特約などで、レーシック手術を適用するというものもありますので、そういったものに加入しているなら給付が受けられる可能性は高いです。

 

レーシックの手術の場合大半は入院を要しませんが、もし入院した場合には入院保障が適用されることもあるでしょう。実際にレーシック手術に保険が適用されるかは、ご自身が加入している任意医療保険の保険会社へ問い合わせて確かめていただくのが確実です。

 

レーシックは相場としては片目につき10万程度、両目合わせれば20万前後で手術を受けられる時代です。任意の保険を適用した場合、もしかしたら5〜10万円給付されかなり安く済むこともあるかもしれません。

 

経済面で上手にレーシックを受けるには?

経済面でうまくレーシックを受けるには

経済面でうまくレーシックを受けるには、やはり費用がやすく信頼できるクリニック選びが重要です。レーシックは高額で手が出せないと思っている人も多いです。

 

しかし以前よりも手術料金は安くなっています。確かにまだ高い金額の施術もありますが、その分安心してレーシックを受けることができ、術後の後遺症も少ないという大きなメリットがあります。

 

分割払いにも対応しているクリニックもいくつかあり、月々数千円からの支払いでレーシックを受けることも可能となっています。

 

費用が安いクリニック

信頼の置けるクリニックで、料金が安い順に調べてみると、通常の価格で一番安いのは品川近視クリニックのようです。

 

もちろん、価格が安いレーシックを行っているどのクリニックも、料金の安いレーシックだけではなく、事前の検診やカウンセリングも十分に行ってくれ、さらにハイグレードのイントラレーザーを使ったレーシックも行っているので、それぞれが満足できるレーシックを受けることができます。

 

では、料金が安いクリニックをいくつかみていきましょう。

 

錦糸眼科は、レーシックが12万円〜、イントラレーシックが18万円〜となっています。
また、神奈川クリニック眼科は、CRレーシックが12.5万円、CRスーパーレーシックが14.8万円、コンチェルトスーパーイントラレーシックが22万円となっています。

 

そして品川近視クリニックでは、レーシックが7万円からと非常に低価格です。品川イントラレーシックアドバンスが14.7万円と、格段に安くレーシックの手術が受けられます。

 

安くて安心の品川近視クリニック

品川近視クリニックは通常のレーシックが7万円からと、大変安い価格でレーシックの手術を行なっています。また、業界ナンバー1の信頼度も大変高いクリニックです。

 

品川近視クリニックは世界でも有数の高性能レーザー機器を装備して、アマリスZレーシックなど先端レーザーテクノロジーによる治療を行っているクリニックです。

 

また、品川近視クリニックは、東京、大阪梅田、札幌、名古屋、福岡にもあり、全国で近視治療を行なっており、別料金での予約により、院長自身による近視治療も行ってくれます。